恵那の特産品

朴葉すし

ほおばすし

朴葉すし

ちらし寿司(すし)を朴(ほお)葉(は)でくるんだ郷土料理(きょうどりょうり)。箸(はし)がなくても葉でまとめながら食べることができ、お皿(さら)代(が)わりにもなるので、昔(むかし)から田植(たう)えなどの農作業(のうさぎょう)や山仕事(やましごと)に持(も)って行(い)く食事(しょくじ)として使(つか)われてきました。作(つく)り方(かた)は、朴葉に酢飯(すめし)を乗(の)せ、切(き)り身(み)のサケ、川魚(かわざかな)の甘露(かんろ)煮(に)、マイタケ、ワラビ、きゃらぶき、紅ショウガなどいろいろな具(ぐ)を乗(の)せます。家(いえ)によって乗せる具も違(ちが)うので、味(あじ)も見(み)た目(め)もいろいろです。