生活と自然

恵那峡
えなきょう


恵那峡

木曽川(きそがわ)の急流(きゅうりゅう)をせき止(と)めて造(つく)った大井(おおい)ダムによって出来(でき)た人工(じんこう)の湖(みずうみ)です。両岸(りょうがん)には、屏風岩(びょうぶいわ)、軍艦岩(ぐんかんいわ)、品の字岩(しなのじいわ)、獅子岩(ししいわ)などの珍(めずら)しい岩(いわ)が並(なら)び、それらを遊覧船(ゆうらんせん)から見(み)ることができる景勝地(けいしょうち)。春(はる)にはサクラやツツジ、フジの花(なは)も美(うつく)しく咲(さ)き、秋には、モミジ、カエデなどが湖面(こめん)を彩(いろど)ります。季節(きせつ)ごとにさまざまな景色(けしき)が楽(たの)しめる県立自然公園(けんりつしぜんこうえん)です。