生活と自然

傘岩かさいわ

 

傘岩

傘岩(かさいわ)は、恵那峡公園(えなきょうこうえん)の小道(こみち)沿(ぞ)いにあります。岩(いわ)は黒雲母(くろうんも)花崗岩(かこうがん)からなり、高(たか)さ約(やく)4.5メートル、幅(はば)は最(もっと)も広(ひろ)い所(ところ)で約3.3メートル、狭(せま)い所では数十(すうじゅう)センチと傘を開(ひら)いたような形(かたち)をしていることから傘岩と言われています。長年(ながねん)の雨水(あまみず)の浸食(しんしょく)や風化(ふうか)で、変(か)わった形になりました。1934(昭和(しょうわ)9)年(ねん)に国(くに)の天然記念物(てんねんきねんぶつ)に指定(してい)されています。