恵那の産業

バイオリン工場

ばいおりんこうじょう

バイオリン

恵那市中野方町(えなしなかのほうちょう)にバイオリンの製造(せいぞう)を中心(ちゅうしん)にしている会社(かいしゃ)があります。 昭和(しょうわ)29年(ねん)にできて、45年(ねん)たちます。最初(さいしょ)は、ウクレレやギターをつくっていましたが、今(いま)は月(つき)に、バイオリン1800本(ほん)、チェロ50本(ほん)、コントラバス15本(ほん)、マンドリン100本(ほん)を生産(せいさん)しています。
バイオリンづくりでは、ひとつの工場(こうじょう)で全工程(ぜんこうてい)受(う)け持(も)っているのは世界(せかい)でも珍(めずら)しいそうです。