恵那の偉人

山本 芳翠やまもと ほうすい

1850年(嘉永3年)〜1906年(明治39年)

洋画家

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山本芳翠

1850年(嘉永(かえい)3年)に、明智町(あけちちょう)で生(う)まれました。伊藤博文(いとうひろぶみ)などの肖像画(しょうぞうが)が有名(ゆうめい)で、日本洋画(にほんようが)の父(ちち)とも呼ばれています。
小(ちい)さいころから絵(え)を学(まな)び、フランスにも留学(りゅうがく)しました。日本(にほん)に帰ってからは、絵の技(わざ)を多(おお)くの洋画家(ようがか)に伝えました。
1906年(明治(めいじ)39年)、56歳(さい)で死去(しきょ)しました。