恵那の偉人

伊藤 孝重いとう こうじゅう

1897年(明治30年)〜1992年(平成4年)

シクラメンつくり

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伊藤孝重

恵那市東野(えなしひがしの)の伊藤孝重(いとうこうじゅう)は、「恵那(えな)シクラメン」の生(う)みの親(おや)であり、96歳(さい)までの生涯(しょうがい)を花(はな)づくりにささげた人(ひと)です。
大正時代(たいしょうじだい)に大井(おおい)ダムが建設(けんせつ)されていましたが、その技師(ぎし)の奥(おく)さん(ドイツ人(じん))から「私(わたし)の国(くに)にはシクラメンという美(うつく)しい花(はな)があるが、作(つく)ってみてはどうですか。」ということばがきっかけでした。