恵那を知ろう

市の木(ハナノキ)

しのき(はなのき)

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ハナノキ

日本(にほん)にしか生育(せいいく)しない木(き)で、カエデ科(か)カエデ属(ぞく)の木、カエデの仲間です。落葉樹(らくようじゅ)で、新(あたら)しい芽(め)が咲(さ)く前(まえ)に赤(あか)い花(はな)を咲(さ)かせます。
「市の木ハナノキ」は岐阜県(ぎふけん)東濃地域(とうのうちいき)の自然環境(しぜんかんきょう)や風土(ふうど)を、身(み)をもって表(あらわ)している植物(しょくぶつ)の象徴(しょうちょう)であり、新生(しんせい)恵那市(えなし)の力強い(ちからづよい)生命力(せいめいりょく)をシンボルとして表現(ひょうげん)するものです。